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屋根塩ビシート防水の経年劣化

雨漏り修理に対する情熱は誰にも負けない! いつも仕事は本気で真剣! 職人社長の安藤です。このページは現在作成中です。現場施工をしながらwebページを作成していますので、ちょっと時間がかかる場合もありますが、しばらくお待ちください。)

雨漏りがして初めて気が付く屋根塩ビシート防水の経年劣化
20年、25年すると防水層の強烈な劣化に驚くばかりです。
(2017.2.4/職人社長の安藤)

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梯子を使用して上がってみると、塩ビシートが結構縮んでいました。
経年劣化による塩ビシートの縮み、縮みに起因するたわみ、引っ張られることによっておこる端末部の剥がれ、塩ビシートは強くてよい防水シートだと思いますが、どんなに良い防水シートも経年劣化には勝てませんでした。

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角の部分が引っ張られているのがわかると思います。
本当はこうじゃないんですよ。
平場と立上りの部分がはっきりわかるのが、新築時の正しい塩ビシート防水です。

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僕が指をさしているこの角の部分がすごいことになっています。

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角が引っ張られているだけじゃありません。
引っ張られることによって、今度は亀裂が入ります。
この亀裂は雨漏りの原因になります。

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近くによってみると、こんな具合です。
これじゃ、雨漏りもしますよね。

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塩ビシートが経年劣化で縮むということは、防水端末部も引っ張られてはがれてしまう、という事です。
どんな防水材も永遠に大丈夫なんてことはありません。
(2017.2.6/今夜はここまでにしておきます。職人社長の安藤)

ハウスメーカーの屋根防水で塩ビシートを使用している場合は、塩ビシート防水の下に断熱材があることが多いです。

防水改修方法として、まず、塩ビシート防水の撤去はしなくてはなりませんが、断熱材の撤去、そして交換まで行うと、産廃処理費、運搬費が加わるので、工事金額が結構膨らんでしまいます。

多くの業者は断熱材の撤去、交換をおすすめすると思いますが、そこまでやらなくても方法はあります。

当工事店は、既存の断熱材を再利用して、断熱防水の改修工事ができるように工夫をすることができます。
もちろん「安心の雨漏り防水保証10年付工事」です。
(2017.2.8/職人社長の安藤)

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