雨漏り

雨漏り調査・診断、雨漏り修理、屋根防水、屋根塗装、外壁防水塗装、シーリング工事、外壁補修工事、屋上防水の『雨漏り防水工事.comさいたま店』(東京・埼玉)

雨漏り」と一口で言っても、原因はさまざまです。
雨漏りの原因となっている入り口、または入口になる可能性がある箇所を雨漏り危険個所と言います。

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雨漏り危険個所は、新築時からあるものや経年劣化の為にできたひび割れ、台風など強風で吹き飛ばされた部材の穴など、建具、板金、サイディング、サッシ、パネル、などの納まりが悪い、瓦の隙間、瓦のずれ、トップライト、防水層の切れ、シーリング材の切れ、外壁のひび割れ、・・・、まだまだあげるときりがないほどあります。

原因がわかりやすい雨漏り、業者が何社も修理を繰り返しても止まらない雨漏り、複数個所から1か所へ集中する雨漏りもあります。

特に業者が何社も入って修理をした場合は、処理の仕方が新たな雨漏りを作り出していることもあります。
お客様にとって、最悪の工事です。
直すどころか、問題を大きくしてしまう業者も実際にいます。

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このようなケースは、業者が施工した部分を撤去すると、工事の間違いがはっきりしてきます。
やはり、業者の経験不足、知識不足、技術不足によって、あってはならない最悪の工事をお客様に引き渡すことになってしまします。

昨年、工事をさせていただいた現場もこのケースです。
前業者の施工で、一度は雨漏りが止まっていても、しばらくしてまた雨漏りがした、という場合は、ちょっと気を付けて前業者の仕事をよく見るようにしています。

やはり、現場は学びの場です。
前業者の失敗を細かく分析することは、今後にとても役立ちます。
ちょっとしたことでも、雨漏り修理のポイントに気が付くのと気がつかないでは、天と地の違いがあります。
それが結果なのです。

雨漏り修理はその辺が実にシビアです。
すべては結果だ、という厳しい工事なのです。
(2015.3.30/職人魂の防水屋、職人社長の安藤)

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